

2026年5月に開催された「重音テト×亜沙 テトライブ2026」にて、Cheer Standを採用いただきました。
ライブ会場の巨大LEDビジョンを活用し、従来の祝花(フラワースタンド)の持つ華やかさはそのままに、デジタルならではの新しい応援体験を表現しました。

入場から開演までの約1時間、メインステージを埋め尽くしたのは、ファンの熱いメッセージと色鮮やかなデジタルフラワースタンド。
自分の応援が巨大なLEDに映し出されるプレミアムな体験は、待つだけだった客席の時間を「みんなでステージを創り上げる時間」へと変え、会場の熱気をさらにその先へ。

Cheer Standは、従来の祝花におけるスペースの制約や廃棄課題をクリアしつつ、新たな収益機会を創出。
メインステージの大画面演出から、ロビーの省スペースなサイネージ運用まで、会場の環境に合わせ、サステナブルな応援文化の新しい選択肢を提供します。
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現在の日本が持っている最もポテンシャルの大きな産業のひとつが、IPとそれが持つ熱量から生まれるコンテンツではないでしょうか。カヤックアキバスタジオでは、過去多数のIPさまといっしょにコンテンツをつくる中で、ファンのみなさまの熱狂やIPが持つ魅力を最大化する方法を考え続けてきました。
ファンコミュニティ事業では、こうした知見も活かしつつ、Web・アプリ・展示などさまざまな形の制作を行っています。ファンとIPが一緒になって盛り上がるための場をつくり出したい!とお考えの方、ぜひ一度ご相談いただければ、一緒にオタクになって考えられたらと思います。